ryuQスタッフのブログ : 2009年06月24日
チベット高僧の講演会本日開催されます

きのう、てだこホールで開催された平和コンサートに出演されていた
チベット僧侶の4名の高僧による講演会が、
JICA沖縄のニライホール3Fで開催されます。
(浦添市前田1143-1)
夕方6時より
参加費千円で
※これは貴重な機会ですよ。
ryuQスタッフのブログ : 2009年06月22日
本日NHK沖縄・ハイサイ610にウォンさん出演!

本日夕方6時10頃から、NHK沖縄(総合)の
「ハイサイ610」に、明日6.23平和コンサートに出演されるウォンさんが
出演します。ピアノの即興による生演奏を聴けますヨ。
要チェックです♪
http://www.nhk.or.jp/okinawa/namakara/haisai/090622.html
(NHK沖縄HPはこちら)
ryuQスタッフのブログ : 2009年06月22日
いよいよ明日。

明日は慰霊の日。ウォンさんのピアノによる鎮魂の音魂、
チベット高僧による読経、真言宗僧侶による声明、
そして沖縄の神人さんによる祈り。
地球の心・平和の祈り6.23コンサート。
本番数日前からウォンさんは沖縄入りしました。それは、
即興演奏家のウォンさんにとって6/23だけが本番では無く、
戦跡を巡り、聖地へご挨拶して廻り、現場を訪問するという
“ワーク”から、演奏に向けての大切な準備が始まって
いるのだといいます。

そして本番当日はそこに集まった皆さんとの想いを重ねて、
音を紡ぐのだと語ってくださいました。
(※詳しくは明日6月23日朝にryuQインタビュー掲載!)
時は満ちました。いよいよ、明日です!
ryuQスタッフのブログ : 2009年06月14日
PLAZA HOUSEで「楽しい熱帯」の夜

今年で55周年を迎えるというPLAZA HOUSEで、
今週末からはじまったトロピカルで華やかなショー。
さっそく初日の今日、ハワイアンフラのステージを楽しんできました。
その情報源は、ryuQスタッフのKUWAのお気に入りブログ、
rogers.ti-da.netから。
↑このブログの視点、センス、大好きなんです。
で、いつかこのブログを担当している方とお会いしたいと思って
いたのですが、まさか今日それが叶うとは思ってもいませんでした。
ステージも終わって、出演者の中に偶然、仕事関係の知人を発見。
そのあと、その知人と友人というPLAZA HOUSEのMさんともバッタリ再会。
1Fのアートギャラリーの奥に“何かありそう”と思って歩いていたら、
声をかけてくださったのがMさんでした。
そしてMさんから「紹介したい人がいるんです」とわざわざ連れてきて
くださったかたが、PLAZA HOUSEブログ担当者のFさんでした!(感激です)
仕事の合間にふらりと訪れただけのつもりでしたから、
このような出逢いがあるなんて、とっても嬉しいギフトでした。

お店を出ようとすると、気さくにお声をかけてくださる方が。
PLAZA HOUSEでお会いしたかったもうひとりのかた、
平良社長さんでした! (ブログで拝見していましたから)
「明日のフラも素敵ですよ。ぜひ観にいらしてくださいね」と、
やはり笑顔がとても素敵なかたでした。
明日14日(日)のハワイアンフラは、“ハウア・フラ・カラカウア”という
もっとも伝統的なフラが堪能できそうです。
(2年前、ホクレア号入港の際に拝見したのですが、
神聖な演舞がとても素晴らしかったです)
16:00〜/18:00〜の2ステージですよ。
※p.s. 楽園といえば、楽園のような音色を奏でる「サンレレ」も注目です。
ryuQスタッフのブログ : 2009年06月12日
癒しの音色、楽園の音
「アルベルトさんの発案から構想10年。ついに沖縄の新しい
“癒しの楽器”ができました」。三線メーカーからの依頼で
現場に駆けつけたのがちょうど一週間前(6/5)。
まず、その美しい音色に驚きました。
三線がすでに癒しの音だと思うのだけど、
沖縄の新しい楽器「サンレレ」の音色は、楽園の音。
(動画も撮影してきましたので、まずは聴いてみてください)
「この楽器が似合いそうなミュージシャンは?」と聞かれ、
すぐ、島さちこさんの顔が浮かびました。
取材後、さっそく島さちこさんに連絡してみると、
「すぐにでも訪問してみたい」とのこと。
それから2日後、島さんから一本の電話が入りました。
「その楽器のことが気になって、夜も眠れないの。
今すぐにでもそのメーカーさんに連れていってください」
とのリクエスト。
日曜日ではあったけど、急きょ段取りをつけて訪問させて
頂くことに。

「私は、三線よりも先にウクレレから始めたものですから
こんな楽器があったらいいなと、ずっと願っていました。
それが目の前にある訳ですから、もう感激です!」と、
歓喜いっぱいにお話くださいました。
彼女の師は、ハワイアンギターの第一人者・山内雄喜氏。
子供の頃から、ウクレレを三線代わりに弾いていたという
島さちこさんのオリジナル曲は、ハワイ+沖縄の音です。
さらに驚いたのはこのメーカーによる今後のサンレレの展開
と島さちこさんたちが始めようとしていた事がぴったり(!)で、
まさかまさかの“プロジェクト名までまったく同じ”だった事!
もう、運命としか思えないような巡り合わせだったのです。
→http://ryuqspecial.ti-da.net/e2508801.html
(本日のryuQに掲載!)
……そして、沖縄からの微熱な人気ブログ
“癒しの楽器”ができました」。三線メーカーからの依頼で
現場に駆けつけたのがちょうど一週間前(6/5)。
まず、その美しい音色に驚きました。
三線がすでに癒しの音だと思うのだけど、
沖縄の新しい楽器「サンレレ」の音色は、楽園の音。
(動画も撮影してきましたので、まずは聴いてみてください)
「この楽器が似合いそうなミュージシャンは?」と聞かれ、
すぐ、島さちこさんの顔が浮かびました。
取材後、さっそく島さちこさんに連絡してみると、
「すぐにでも訪問してみたい」とのこと。
それから2日後、島さんから一本の電話が入りました。
「その楽器のことが気になって、夜も眠れないの。
今すぐにでもそのメーカーさんに連れていってください」
とのリクエスト。
日曜日ではあったけど、急きょ段取りをつけて訪問させて
頂くことに。

「私は、三線よりも先にウクレレから始めたものですから
こんな楽器があったらいいなと、ずっと願っていました。
それが目の前にある訳ですから、もう感激です!」と、
歓喜いっぱいにお話くださいました。
彼女の師は、ハワイアンギターの第一人者・山内雄喜氏。
子供の頃から、ウクレレを三線代わりに弾いていたという
島さちこさんのオリジナル曲は、ハワイ+沖縄の音です。
さらに驚いたのはこのメーカーによる今後のサンレレの展開
と島さちこさんたちが始めようとしていた事がぴったり(!)で、
まさかまさかの“プロジェクト名までまったく同じ”だった事!
もう、運命としか思えないような巡り合わせだったのです。
→http://ryuqspecial.ti-da.net/e2508801.html
(本日のryuQに掲載!)
……そして、沖縄からの微熱な人気ブログ
ryuQスタッフのブログ : 2009年05月30日
宮古島の神歌・古謡[東京公演]へ!
宮古の池間島A船長から電話が連絡が入ったのは約一カ月前。
「宮古の神歌が7/18に東京で公演するから宜しく」との伝言。
ちょうど僕はその日、同窓会が行われるので東京に居るんですよ!
「それはなんという必然!なおさら宜しく頼む」とのこと。
またしてもタイミング!さっそく取材を申し込んでみたいと思いました。
1年前には宮古の神歌CDをryuQの記事で取り上げた事もあるからです。
すると、その時の取材窓口Yさんからも連絡が!
「主催者から資料が届いています。東京公演、行けるかな」とのこと。
そこで、僕も東京で取材してみようと思っていたところだった
と告げると、Yさんが主催社の担当者に繋いでくれました!感謝です!
今朝みた夢は、まさにこの「宮古の神歌」東京公演の事でした。
じつにはっきりとした夢だったのです。
目覚めて、新報朝刊を眺めると…、
なんと、ちょうどその記事が掲載されていました!
「宮古の神歌が7/18に東京で公演するから宜しく」との伝言。
ちょうど僕はその日、同窓会が行われるので東京に居るんですよ!
「それはなんという必然!なおさら宜しく頼む」とのこと。
またしてもタイミング!さっそく取材を申し込んでみたいと思いました。
1年前には宮古の神歌CDをryuQの記事で取り上げた事もあるからです。
すると、その時の取材窓口Yさんからも連絡が!
「主催者から資料が届いています。東京公演、行けるかな」とのこと。
そこで、僕も東京で取材してみようと思っていたところだった
と告げると、Yさんが主催社の担当者に繋いでくれました!感謝です!
今朝みた夢は、まさにこの「宮古の神歌」東京公演の事でした。
じつにはっきりとした夢だったのです。
目覚めて、新報朝刊を眺めると…、
なんと、ちょうどその記事が掲載されていました!
ryuQスタッフのブログ : 2009年05月08日
永久保存版:宮城初枝の黄金言葉
いつも絶好のタイミングで取材案件を受けたりするもので、
それはまた自分に与えられた“タイミングでもあるはず”と
受け止めながら取材現場に伺うと、本当にそうだったり!
今回は、75歳でまだまだ現役の女性起業家への取材から、
先達の言葉に、生き様に、学びがたくさんありました。
1万字を超えた前回の記事。そこに収まりきれなかった
未発表原稿が、あと7千字も残っています。
その1行1行が、僕には“黄金言葉”に思えました。
※未発表部分を余すこと無く、黄金言葉の記事として掲載!
→ http://ryuqspecial.ti-da.net/y0508
■【第1集】目次:
「人生を切り開くのは自分自身しかいない」
「社会は生き物ですからね。
世の中、毎日が同じだったりはしませんよ」
「生きることは、
“夢のあること”“楽しむこと”“学ぶこと”」
「癌に打ち勝ったのは、お年寄り達との約束を果たすため」
「今この時代に、人間磨き。
人間が持つべき“心”を忘れたらだめ」
(※※※本日より掲載中※※※)
■【第2集】目次:
「男として女としてではなく、
“人間としてどう働くべきか”」
「仕事をやるのは人間だからね。
仕事をやる人間そのものがちゃんと出来ていないと、
その会社は繁栄しない」
「“企業は人なり”。人間の生き方が仕事にも反映される」
「モチベーションが上がるとか下がるとか?」
「何か物事にぶつかっても逃げない。
あなたもきっと乗り越えられるからね」
「“不安”という言葉に不安になっているよ」
「立ち上がる喜びがあるのよ」
(近日掲載予定)
※宮城初枝さんの生の声は、5/9(土)産業支援センターにて!
それはまた自分に与えられた“タイミングでもあるはず”と
受け止めながら取材現場に伺うと、本当にそうだったり!
今回は、75歳でまだまだ現役の女性起業家への取材から、
先達の言葉に、生き様に、学びがたくさんありました。
1万字を超えた前回の記事。そこに収まりきれなかった
未発表原稿が、あと7千字も残っています。
その1行1行が、僕には“黄金言葉”に思えました。
※未発表部分を余すこと無く、黄金言葉の記事として掲載!
→ http://ryuqspecial.ti-da.net/y0508
■【第1集】目次:
「人生を切り開くのは自分自身しかいない」
「社会は生き物ですからね。
世の中、毎日が同じだったりはしませんよ」
「生きることは、
“夢のあること”“楽しむこと”“学ぶこと”」
「癌に打ち勝ったのは、お年寄り達との約束を果たすため」
「今この時代に、人間磨き。
人間が持つべき“心”を忘れたらだめ」
(※※※本日より掲載中※※※)
■【第2集】目次:
「男として女としてではなく、
“人間としてどう働くべきか”」
「仕事をやるのは人間だからね。
仕事をやる人間そのものがちゃんと出来ていないと、
その会社は繁栄しない」
「“企業は人なり”。人間の生き方が仕事にも反映される」
「モチベーションが上がるとか下がるとか?」
「何か物事にぶつかっても逃げない。
あなたもきっと乗り越えられるからね」
「“不安”という言葉に不安になっているよ」
「立ち上がる喜びがあるのよ」
(近日掲載予定)
※宮城初枝さんの生の声は、5/9(土)産業支援センターにて!
ryuQスタッフのブログ : 2009年05月04日
ピンチをチャンスに変えてきた実践者の話

“ピンチの時こそ、チャンスに変えよう!”という言葉。
いいスローガンだけど、ではどうしたらいいのか、
具体的な話はあまりよく知らない。
ピンチをチャンスに変えるって相当の努力とエネルギーが
必要だろうし、そこに転換するためにはこれまでの発想には
無い視点(ポイント)、そして行動力が、というふうに
言葉を並べる事は簡単なんだけど、では具体的にはどうする。
小2の頃から、大変な困難をいくつも乗り越え、
たくましく生き抜いてきた一人の糸満女性がいる。
親に捨てられ/戦争/戦後の大不況/買ったばかりの
お店が火事で全焼/再建/おばあたちとの約束を守る為、
60歳を越えてから新しく福祉事業を興し/その途中、癌に
冒されながらも夢をあきらめず/難病の癌も克服/
73歳、74歳の時にも次々と新たに挑戦していった先達は、
「これが人生。辛ければ辛いほど、夢は大きく広がるの」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2477793.html
少々の困難でも、すぐ心が折れそうになってしまう現代は
“人間力”が弱まってきているのではないかと問う。
「年齢でいうと後期高齢者? 人生に定年は無いのよ」
「100年に一度の不況? それは大袈裟な言葉ですよ」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2478477.html
(ryuQ特集 :『宮城初枝物語』より)
目の前の困難に、恐怖に怯えず、自分の道に降りかかる課題
だと思って、躊躇せず、もう一歩踏み出すことだという。
それを避けようとまわり道をすると、人生遠回りしたり。
また本当に困難な時こそ、神の存在を何度も感じたという。
「一生懸命生きている人のことを神様はちゃんと見ていて、
いよいよもう…いうところで、手をさしのべてくれる時が
何度もあった。あぁ、私は生かされているんだなって」
(そして一生懸命生きるというのは、自分の為だけに
必死に頑張ったのでは無いと言う)
いい事でも、悪いことでも、自分に巡ってきた必要な機会、
そのどちらもが“チャンス”。すべてがタイミングなんだ。
だから“困難こそチャンス”というんだね。
※宮城初枝さんの生の声は、5/9(土)産業支援センターにて!
ryuQスタッフのブログ : 2009年04月07日
沖縄写真めぐり(取材日誌)

本日からはじまったRYUBO写真フェスティバルを
取材してきました。
インタビュー取材に応じてくださったのは、
南方写真師・垂見健吾さん。
2日後の9日(木)には、特集スペシャル記事にてご紹介予定です。
そして、その足で(チャリンコで)、
真和志高校で本日まで開催していた
写真家・立木義浩写真展へ。
(閉館ぎりぎりセーフでなんとか間に合いました!)
著名写真家の作品が、
沖縄の、しかも高校の教室で開催されているというのも
なかなか珍しいですが、
そのぶん、より身近に作品を感じ取ることができました。
いい写真、いい映画、いい音楽は、
人生の肥やしになりますよね。
ryuQスタッフのブログ : 2009年04月05日
日本初上陸・ウォーキングツリーマン、国際通りに!

4月1日の沖縄発平和を発信・セレブレーションアースの為に、
日本に初上陸した“木の精霊”ウォーキングツリーマン(身長3m)が、
今日の午後3時に国際通りのてんぶす那覇の広場に
登場するとのことですヨ。
ryuQスタッフのブログ : 2009年04月01日
伊是名島〜首里城へ

伊是名島〜首里城へ。
今日4月1日は、セレブレーション・アースというイベントが首里城からはじまり、ピースウォーク、そしてクライマックスは、喜納昌吉さんたちのサバニによるピースボートと七福神(今帰仁村湧川)と合流予定です。
詳しくは、
→ http://celebrationearth.ning.com/
関連記事:
→ http://ryuqspecial.ti-da.net/e2403959.html
ryuQスタッフのブログ : 2009年03月30日
ryuQスタッフのブログ : 2009年03月29日
ryuQスタッフのブログ : 2009年03月27日
『わらび神 我喜屋倫絵画展』
パレット市民ギャラリー(パレットくもじ6F)にて
『わらび神 我喜屋倫絵画展』が開催中です。
沖縄には、神んぐゎと呼ばれる童神がいます。
6歳の頃から、神々の世界を絵に描き続けてきたのは
我喜屋倫さん。
今年で20歳を迎えるという節目に、
これまで描いてきた何百枚もの絵図を、
一般公開することになりました。
会場ではすべての絵を壁に貼りきれず、
一部重ねて展示しているほどでした。
3/29(日)まで開催中です。(入場無料)
『わらび神 我喜屋倫絵画展』が開催中です。
沖縄には、神んぐゎと呼ばれる童神がいます。
6歳の頃から、神々の世界を絵に描き続けてきたのは
我喜屋倫さん。
今年で20歳を迎えるという節目に、
これまで描いてきた何百枚もの絵図を、
一般公開することになりました。
会場ではすべての絵を壁に貼りきれず、
一部重ねて展示しているほどでした。
3/29(日)まで開催中です。(入場無料)
ryuQスタッフのブログ : 2009年03月12日
壺屋三線学校スタート!

三線の日3/4に開店した、
壺屋の三線店「アッチャメ〜小(グワァ〜)」では、
壺屋三線学校をスタート。
ビギナー向けに三線教室をはじめました。
店長さんがしっかりと教えてくれるそうですよ。
※くわしくは、公式Blogにて。
→ http://acchame.ti-da.net/
ryuQスタッフのブログ : 2009年03月06日
世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り【対談】
世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り、の詩をなぜ書くことになったのか。
伊是名出身の島幸子さんとの対談で貴重なお話を
お聞きする機会になりました。(紹介記事はこちら→)
「私たちは先人たちから学ぶものがあってね。
身近なところでは私は母から。母もそのまた両親から。
心からの“感謝”と“礼儀”が大切な原点」
「いろんな宗教や考えがあっても、みんなが願うのは
“平和の世”だよと、両親からよく聞かされていました」
「ですので家の仏壇には、キリスト教徒でもないのに、
イエス様が飾れていて、何でだろうと思っていたのですが、
“みんな兄弟で一緒だよ。向こうの神様も平和を願って
いるんだよ”って。その言葉に感動して、こんどはそれを
みなさんにも伝えていきいたい、と思っていたんです」
「『世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り』の原曲がアメイジング・
グレイスとは知らずに、うちなーぐちの詩を書いていた
のですが、あとになってイエス様を讃えた歌と知って
驚きました。なぜなら私は“自然”を讃えた詩を書いて
いたからです。沖縄では自然信仰で“自然=神”なのです。
偶然を超えた一致に、やはり先人達からの教えは凄いと
思いましたね」
この様にたった1曲の『世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り』について、
歌い手の宮良牧子さんとの対談では、こんなにも多くの事を
語って頂きました。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2436622.html
※続きは、対談記事をご覧ください。
伊是名出身の島幸子さんとの対談で貴重なお話を
お聞きする機会になりました。(紹介記事はこちら→)
「私たちは先人たちから学ぶものがあってね。
身近なところでは私は母から。母もそのまた両親から。
心からの“感謝”と“礼儀”が大切な原点」
「いろんな宗教や考えがあっても、みんなが願うのは
“平和の世”だよと、両親からよく聞かされていました」
「ですので家の仏壇には、キリスト教徒でもないのに、
イエス様が飾れていて、何でだろうと思っていたのですが、
“みんな兄弟で一緒だよ。向こうの神様も平和を願って
いるんだよ”って。その言葉に感動して、こんどはそれを
みなさんにも伝えていきいたい、と思っていたんです」
「『世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り』の原曲がアメイジング・
グレイスとは知らずに、うちなーぐちの詩を書いていた
のですが、あとになってイエス様を讃えた歌と知って
驚きました。なぜなら私は“自然”を讃えた詩を書いて
いたからです。沖縄では自然信仰で“自然=神”なのです。
偶然を超えた一致に、やはり先人達からの教えは凄いと
思いましたね」
この様にたった1曲の『世願ぇ〜姉妹神ぬ祈り』について、
歌い手の宮良牧子さんとの対談では、こんなにも多くの事を
語って頂きました。
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2436622.html
※続きは、対談記事をご覧ください。
ryuQスタッフのブログ : 2009年02月26日
報道写真家・石川文洋さんの言葉
戦場を撮り続けた石川文洋さんによる『私の戦場取材体験』
という公演が、きのう県立美術館で開かれました。
“戦争と報道”をテーマにしたその公演のなかで、
石川文洋さんは次のような言葉を述べたのです。
「戦争はどの戦争も同じ。“殺人”です。」
「そして戦争は、公害よりもひどい“環境破壊”です。」
“戦争の本質を伝えたい”と活動されてきた石川文洋さん
の言葉でした。
「戦争こそ、人類にとって無益なものは無い」と、
世界中の誰もがそういう想いを共有しているはず。
(ところが?! 誰がそれを望まない?)
※参考図書:
『9.11テロの超不都合な真実
闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪』(徳間書店)
今日のryuQは、石川文洋さんの言葉に呼応するかのように
今の沖縄のもう一つの現実を、ストレートに映しました。
→ http://ryuqspecial.ti-da.net/e2431280.html

という公演が、きのう県立美術館で開かれました。
“戦争と報道”をテーマにしたその公演のなかで、
石川文洋さんは次のような言葉を述べたのです。
「戦争はどの戦争も同じ。“殺人”です。」
「そして戦争は、公害よりもひどい“環境破壊”です。」
“戦争の本質を伝えたい”と活動されてきた石川文洋さん
の言葉でした。
「戦争こそ、人類にとって無益なものは無い」と、
世界中の誰もがそういう想いを共有しているはず。
(ところが?! 誰がそれを望まない?)
※参考図書:
『9.11テロの超不都合な真実
闇の世界金融が仕組んだ世紀の大犯罪』(徳間書店)
今日のryuQは、石川文洋さんの言葉に呼応するかのように
今の沖縄のもう一つの現実を、ストレートに映しました。
→ http://ryuqspecial.ti-da.net/e2431280.html

ryuQスタッフのブログ : 2009年02月23日
最近読んだ本をご紹介

ryuQのトップページ上段の“今日の有名人の誕生日”に
2月23日、マイヤー・ロスチャイルドと表示されていましたね。
ロスチャイルドって誰?って思うかもしれませんが、
Yahoo!やGoogleで検索してみてください。(→検索結果)
この前、久しぶりに新都心のTSUTAYAでなぜかビデオコーナーに引き寄せられ、
無意識に手に取ったのが…
『ザ・シークレット』。
“引き寄せの法則”をオープン
にしてベストセラーになり、
DVD版も出たようで、
何も知らずに手にとっていました。
この“ザ・シークレット”の元になったのが、
100年前に出版されたウィリアム・アトキンソンの著書
『引き寄せの法則』など。
でもそれよりもずっと以前から、
その法則を使って大衆をコントロールしようとする
支配階層の人たちもいるようです。
さてそこで今回ご紹介するのは、1906年に出版された
引き寄せの法則の続編で【奥義編】(悪用禁止)。
そのような大衆コントロール[感化]から開放できる方法が
シンプルにまとめられています。(実践にも応用可能)
まずは知ること。“真実のしくみ”を知ることが、
それが何よりも重要なことと思っています。
そうすると、今まで見えなかった事、あらためて気づく事、
今まで“変だな”って思っていた仕組み等までいろんな事が
現実的に、よく見えるようになっていきます。
泡瀬や辺野古に限らずなぜ自然破壊を続けようとするのかという問題なども、大もとをたどると、意外にも
こういうところから来ていたりするのかもしれませんね。
(金融経済の末路は自然環境破壊かもしくは…、と書かれているのが
右記参考図書:金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った)
タグ :本
ryuQスタッフのブログ : 2009年02月21日
話題曲「一粒の種」(砂川恵理歌)

“一粒の種”という話題曲を歌う砂川恵理歌さん(宮古出身)
にインタビューでお話を伺う機会がありました。
「この歌と巡りあったのは運命。一生歌い続けたい歌」
と語るその歌とは…
ある癌患者の最後の言葉、
「一粒でいい。人間の種のなって生きていたい…」という
願いのこもった深い言葉だったといいます。
その最後の言葉を聞き取った看護士さんが詩にしました。
“丘の上からあなただけに見える
闇にも負けない光を放とう
ささやかな日々に愛をもらった
私にはそれができる”…
“一粒の種に ちっちゃくていいから
あなたにだけ気づいてもらえる種になる”…
“命の種に 必ずなるから
すぐそばにいるから”…
この愛に満ちた詩が5年前に宮古のメルマガに投稿され、
それに曲をつけたのが、宮古島出身の下地勇さん。
そして下地勇さんから大事に歌ってほしいと託されたのは
同じ宮古島出身の砂川恵理歌さんでした。
今、学校関係や医療関係施設でのチャリティーコンサート
も実施中で、コンサートを希望する学校や医療関連施設が
あれば、出張もしていくそうです。
(※インタビュー記事より)
そして、行った先々では、“笑顔の種”を配布していると
いいます。それが『Smile Seed Project』。
“笑顔の種から、笑顔の花が咲きますように”
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2426586.html
ryuQスタッフのブログ : 2009年02月17日
本日限り、映画『六ヶ所村ラプソディー』(那覇てんぶす館4F)

きっかけは、Coccoの映画『大丈夫であるように』。
その映画の中で、六ヶ所村(青森県)の話が出ていましたが、
そして、六ヶ所村の核再処理工場とは何なのか知りたくなった
という人もいることでしょう。
それをドキュメンタリーで伝えてくれる映画が『六ヶ所村ラプソディー』。
「“核再処理工場反対”というより、みなさんの意見を聞きたくて撮った。」
と、何年間にもわたり撮り続けたすぐれたルポ作品(ドキュメンタリー)です。
昨晩は、上映後、ライター&ミュージシャンのKEN子さんが解りやすくトーク。
現在六ヶ所村で農家を手伝っている青森出身のさわぽーさんが現場のお話を。
そして、原発について詳しい大城さんが専門的に語ってくれました。
どうやら、そこから生まれるのは電気だけでは無いということ。
※最終日の今日は、アーティストのカクマクシャカがトーク予定です。
ひょっとしたら近い将来沖縄も原発の開発を進めようとしているようで
とても他人事ではないことがまずひとつ。
まずは、原子力発電というのが何なのか知ることから。
そのきっかけにいかがでしょう。
■映画『六ヶ所村ラプソディー』(那覇てんぶす館4F)
2月17日(火) 14:00/19:00
一般1600円/桜坂劇場会員1000円/火曜レディースDAYですよ(1100円)!

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プロフィール

ryuQ
WEBマガジン『ryuQ』編集部:
これまでにないタイプの沖縄情報WEBマガジンを発信していきたいと、沖縄ブロガーのKUWA・吉澤直美・だーしゃ、が集結し、TI-DAの読み物サイトを日々お届けしています。
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KUWA(桑村ヒロシ):(from: RIKの元編集人)
記者としてどこにでも出没するという。そして執筆・写真・制作と裏方仕事の職人でもありながら、ryuQの編集長。
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