ryuQスタッフのブログ : 2008年07月23日
コンテンポラリーダンスの巨匠・来沖!

これは御縁なのではと思う場面に遭遇する事はありませんか?
約束もしていなければ、ご近所でもなく、
しかも仕事や趣味も共通ではないというのに、同じ人と
週に4日連続でバッタリ出会ってしまう時がありました。
御縁の糸というのは目には見えませんが“ある”
というのを実感しています。
(目に見えるものだけが全てでは無いんですね。)
そのかたは県内で舞踏をやっている人で、その御縁から、
沖縄県立博物館・美術館のコンテンポラリーダンスの
プロジェクトに、時々おじゃましに伺うことがあります。
今日は、その県立博物館・美術館のダンスプロジェクトから
ニュースが入りました。
N.Y.のコンテンポラリーダンス界で著名な
アラン・ダニエルソン氏が、沖縄で開催中のキジムナー
フェスタに参加するために来日中なのですが、
彼のワークショップは人気で、5万円でも既に完売との事。
そのアラン・ダニエルソン氏の追加ワークショップが、
沖縄県立博物館・美術館で、開催されることになりました!
なんと2日間で、3千円とかなり良心的なお値段です。
日時:2008年7月24日(木)、25日(金)の19:00〜21:00
場所:沖縄県立博物館・美術館
料金:3千円(2日間)
※ ※ ※
■「アラン・ダニエルソン」profile:
〜NY Jose Limon(ホセ・リモン)Institute学校長。
ニューヨーク大学、アルヴィン・エイリー等講師兼任。
その指導には定評があり、ニューヨークでは著名なダンス
講師の一人である。講師以外にも、ダンサー、振付家として
“Danceby Alan Danielson”カンパニーを主宰、
南北アメリカ、ヨーロッパへの公演活動を行っている。
ryuQスタッフのブログ : 2008年07月22日
新譜情報7月号の【番外編】

今月も新譜が盛り沢山ですね。
BEGINのあの人気アルバム第二弾「ビギンの一五一会2」から、
夏川りみ新譜、ji ma maの新譜、Ryukyu Diskoの新譜、新良幸人+下地勇、
モンパチの新譜、南国ドロップスの新譜、グリピの新譜、などなど、
注目のニューCDがたくさんリリースされます。
どれを選んだらいいのか、わからないですよね?
ひとつは、地元沖縄の専門ショップで買うという方法があります。
高良レコード店では、CDを試聴機にないCDも試聴できる場合がありますし、
キャンパスレコードでは、特に沖縄民謡系のCDについて詳しかったりします。
もちろん予算(お小遣い)がいっぱいあれば全部大人買いでもいいでしょう。
通常CDは、タイトルとジャケットをみて買うしかないですものね。
そこでなんとなく自分に響いてくるものを、
直感でチョイスするのもまた楽しいですよ。
(衝動買いではなくて、“コレだ!”って出会う1枚があったりします)
(自分流ですが、CD屋さんに行くとメジャーで無いもので、試聴できないCD
についてはそうやって買っていますが、それもまた楽しいものですよ^^)
さて、ryuQ的セレクトとしては、
新譜紹介コーナーの[続きを読む]ページでも紹介したこの1枚、
・百名香代子「月ぬ美しゃ」¥3000/7.9発売

沖縄のわらべうたの数々をピアノソロで聞かせるのですが、
沖縄の歌といえば、“唄”と“三線”ですよね。
ところが、どれももともと名曲ですし、
ピアノ演奏用に音楽家によって編曲されたものですので、
ピアノの旋律が、沖縄メロディーの魅力を十分に
引き出してくれるんですよね。
とても心地よく、心落ちつくアルバムです。
そして、もう一枚は、やはりこれ、
・「沖縄・宮古の神歌」
というCD。くわしくはまた特集レポート予定ですので、
またどうぞお楽しみに。
(編集部・KUWA)
ryuQスタッフのブログ : 2008年07月10日
琉大出身の力士「一ノ矢」の生き様

昨年の九州場所を最後に現役最年長の46歳で引退した力士といえば、
徳之島出身の「一ノ矢」。
彼は琉大在学中に相撲部を興した人物。
大学卒業後は就職が決まっていた物理の教職ではなく、
角界の道を選んだという、史上初の国立大出身の力士だ。
現役24年間、46歳まで土俵に上がることになぜこだわったのか。
相撲を“武道”ともとらえていたという「一ノ矢」の
ひとりの力士としての生き様を綴った一冊。
本題 :『一ノ矢 土俵に賭けた人生』
出版元:ダイヤモンド社
発売日:本日7月10日(木)
定価 :1,470円(税込み)
ryuQスタッフのブログ : 2008年07月08日
ryuQリニューアルしました!

もうお気づきのかたも多いかと思いますが、
昨晩、七夕の夜に『ryuQ』をリニューアルしました!
これまでよりもよりアクセスしやすいように
整理してすっきりさせてみました。
(それと、今までよりもさらにさくさく表示
できると思います。)
また毎週末には、メルマガの創刊(取材裏話などなど掲載予定)と、
日曜日だけのサプライズおまけコンテンツも表示させる予定ですので、
どうぞお見逃しなく〜!
2年目のryuQもまた、てぃーだブログ共々、
どうぞよろしくお願いします。
また、ryuQリニューアル記念・特集記事は、
「沖縄プロレス特集」です。
→http://ryuq.ti-da.net/
(ryuQ編集部・KUWA)
ryuQスタッフのブログ : 2008年07月02日
取材日記:ダリの沖縄作品とミラクルご対面

自分へのちょっとしたプレゼントで島内旅行があたり、
そのツアー予定日が、きのうの7月1日でした。
そしてその日は、ちょうど仕事も重なりました。
ryuQの母体であるてぃーだブログからの取材依頼で、
芸術家「ダリ」の沖縄の女神をモチーフにした作品が
海洋博から33年ぶりに、沖縄に再上陸するらしいのです。
しかもそれが、観光ツアーも取材案件(ダリ)の両方とも、
・同日に(7/1)
・同じ場所で(海洋博公園)
・同じ時間帯にて(午前10時)
さすがにここまで重なると、もはや偶然だとは思えないですよね。
てっきり旅行は、ちょっとしたご褒美だと思っていたのですが、
まるで、前もってやるべき事が決まっていたかのようです。

無事、ダリの沖縄展の取材も完了したところで、
それを成し遂げたあと、こんなエピソードもありました。
帰り際、ツアーバスへ乗り込む直前に、
平田大一さんの舞台美術を担当しているかたとばったり。
「ちょうどお願いしたい事があるんだ。
こんどまた連絡するよ」
そしてもう一本、嬉しい連絡が入ってきたり、と驚きの連続です。
なんという巡り合わせなのでしょうね。
ひとつ、またひとつと、新しい“お題”が
続けてやってくるんですよね。ミラクルです。
沖縄ではミラクルなこともありますが、そんな時は、
ryuQでは琉球魂からのオファーとしてしっかりキャッチし、
そして心をこめてお届けしたいと思っています。
※ダリの沖縄展の特集記事は→コチラから!(7/3掲載)
(展覧会は、海洋博公園では7月末まで無料。詳しくは記事中でご紹介)
※平田大一(南島詩人)+KUWA(写真)のコラボレーション連載『シマとの対話』は、
毎週水曜日更新。本日、新作(第35話)を掲載しました!
→http://ryuq.ti-da.net/
ryuQスタッフのブログ : 2008年07月01日
沖縄の宝、ダリの彫刻が沖縄に帰って来ました。

ここでとても楽しみにしていたのは…、
じつは今日から、『ダリと沖縄/企画展』が開催となりました!
なんでも、1975年に開催された海洋博にも一度この作品は沖縄に来ていました。
沖縄の太陽神や女神をモチーフにしているといわれ、作品名には『OKINAWA』の名がついた貴重な作品です。
33年ぶりに里帰りしたダリの遺作を、沖縄の宝にしたいですね。
また、詳しくは、ryuQ特集にて!
(写真は、現在の所有者・キロス伯爵と、今回のプロジェクト実行委員長・溝部氏)
ryuQスタッフのブログ : 2008年07月01日
ryuQスタッフのブログ : 2008年06月21日
キャンドルナイト宜野湾


宜野湾のトロピカルビーチでは、
フィール・ザ・マザー・アース・サミットのキャンドルナイトです。
世界中継していますよ(ラストはブラジルとのライブ中継です)。
歌い合い、感じ合うことで地球を囲みながら、地球の未来、
人としての未来に意識を向ける機会になればという願いで開催しているそうです。
ryuQスタッフのブログ : 2008年06月14日
りんけんさんと、海人写真家・古谷千佳子さん

「好きが、何より!」そんな事を感じたエピソードです。
きのうは、海人カメラマンの古谷千佳子さんをインタビュー。
まるで情熱大陸(?!)ryuQ版か、長時間にわたる取材に感謝です。
写真家の人を撮るって、撮る方も撮られる方も、
ちょっといつもとは違う感じ。なぜか照れくさい?
この日は、届いたばかりの単焦点レンズを使ってみることに。
ふだんは、便利なズームレンズに慣れてしまっているものの、
ちょっと不便でもそれを使ってみたい理由がありました。
古谷さんも同感らしくて、
彼女は、マニュアルカメラのライカM5を携えていました。
このほか、普段着感覚で撮れるカメラも使っているとのこと。
いつもは海人写真専門の印象でしたが、
“ほんとうに撮すことが好きなんだなぁ”って。
そのあと、エイサー太鼓の撮影仕事も、
さっそくその単焦点レンズを使ってみたのですが、
無事ねらい通りの画を撮ることができました。
そのまま、エイサーのまち宣言1周年の沖縄市へ。
エイサーの新曲を発表したばかりの照屋林賢さんは、
カメラ好きなミュージシャンとしても知られています。
舞台挨拶の時もカメラを持ちながらスピーチしていた林賢さん。
愛機をみせてもらうと、
「CanonのEOS 1Ds MarkIIIだよ。」とにこやか。
フルサイズの2000万画素のカメラと、望遠レンズを携え、
話もそこそこに、バシバシと写真を撮りまくっている姿に、
“ここにも写真を撮るのが大好きって輝いている人がいた!”

最近、必要以外にはカメラを持ち歩かなくなってしまった僕が、
自分なりに答えをみつけたのが「単焦点で撮ってみよう!」でした。
りんけんさんや古谷千佳子さんにも、とてもいい刺激を受けながら、
楽しいカメラライフのヒントをみつけた1日になりました。
(ryuQ・桑村ヒロシの編集後記)
ryuQスタッフのブログ : 2008年06月12日
可能性は無限大∞

「ゴールを決めることは、
限界を自分で作ってしまうこと。」
自分の目標を掲げること自体は、
そのビジョンに向かって現実化していくステップ
だというのに…
6/10の“時の記念日”に
なぜか「ゴールを区切るな」と、そう感じたのでした。
「ここまで」というのはなく、
ほんとうは「無限大∞」。
写真に映っている十字架のように、
時間軸は3次元。だけど、ほんとうは
リミット(制限)をかけているのは“思考”で、
限界は無いようです。
「十字架(ゴール)は背負うものではない」
交差のイメージ「+」「×」から
ループ「∞」の輪に。
※無限大「∞」といえば、
多和田えみさんのアルバム名も「∞」(インフィニティー)でしたね。
どうして「∞」というタイトルにしたのかなど、
多和田えみさんのインタビュー記事はこちらからどうぞ↓
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2120198.html
ryuQスタッフのブログ : 2008年06月05日
「情報は宝。シェアしてゆきたい。」
「(ドキュメンタリー写真を)写真的とか芸術的とかの
考え方や見方に抵抗を感じてしまう。
私が民俗学や民族学、人文科学などとの
共同の仕事をするのも、
写真の社会的な拡がりや、価値を
そこに求めるからだ。」(濱谷浩)
日本初の写真家集団マグナムの寄稿写真家として
メンバーとなった濱谷さんのことを少しだけ伺ったのですが、
のちに暮らしを変え、自分の畑で自給自足の生活をしながら、
「人間はいつか、
自然を見つめる
時があっていい。」
と、人や暮らしのほか、人間の営みにかかせない自然界
を撮り続けたこのかたの姿勢、思想、視点(まなざし)。
そして「自分が向けている眼差しは?」と自分に振り返る。
最近よく撮っている被写体といえば、
ドラマ『キムタカ!』(RBC『スゴてれ』毎週木曜日18:55〜)
(→上の写真を壁紙にしたものはコチラから)
(→『キムタカ!』原作者・平田大一氏インタビュー記事)
ここから、また次のヒントがみえてきたところ。
何かを伝えたいから、写真に撮ってみたり、
何かを伝えたいから、文字にしてみたり、
何かを伝えたいから、WEBやブログを媒体に発信したり。
その「何か」を、みんなで共有できる宝にしてゆきたいので
どんどんオープンにしてゆきますよ。
ブログは最高の共有ツールだと思う。
ti-daブログの公式WEBマガジン『ryuQ』
http://ryuq.ti-da.net/
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月24日
チベットチベット〜マザーテレサ

希望(想い)が“物事を呼び寄せる”事ってありませんか?
例えば、最近どうしても気になるテーマがあれば、
それに答えてくれるかのように、関連する出来事が続いたり
鍵となる人との出会いがあったり、巡り合わせで関連する本
や映画をみる機会に恵まれたりしながらヒントが繋がって
ゆく事が、案外あったりします。(それが欲望では無い場合)
夢(希望)は現実にできる。今日はそんなお話です。
先日、アジアの高僧との出会いからまた一つテーマが増え、
関心が呼び寄せるかのように、映画『チベットチベット』を
西原町のキリスト教学院大学で拝見する機会がありました。
映画は、青年が世界旅行を通じて、ニュースをみているだけ
では伝わってこない現実を知り、関心を行動(取材)に移して
その記録をまとめ、世界に公開した映画です。
アジアを巡りながら行き着いた所、そこがチベットでした。
チベット亡命政府のあるインドからチベット自治区
まで渡り、何の利害関係にも縛られない純粋な取材活動が
ありのままのチベットの現実を伝えてくれるものでした。
チベットの首都ラサとは「神の国」を意味するほど、
99%仏教徒の民は、一日中マントラ(祈り)を捧げていた
ような平安な邦だったのです。
「一番の破壊は、その精神の破壊だった」
と元琉大教授から、映画のあとにさらに詳しい解説があり、
「世界中から非難されてもその領土は手放さないだろう。
なぜなら『資源(ウランや石油)』がある事と、
『核実験(空中核実験を含む)』の実験場として、
チベットが返還されるのは現実的にかなり難しいだろう…」
せめて人としての心の部分だけでも自由にしてほしいと
「FREE TIBET」と声をあげているのだといいます。
せめて、人権と、自治権だけでも、と…。
では、どうしたらいいのだろう?
「私たち人間はこの地上に何の為に存在しているのか?
その時期は必ず来るので、世界中が愛に満ちるように、
自由と平和を、祈り続けてください」
それが教授からの言葉だった。何よりも「愛」と言う。
「愛」とは容易に誰でも口にして言えるのだけど、
「愛」を実践するのは難しい。
まるで、それに答えてくれるかのように、その翌日、
「愛」を実行し続けたマザーテレサの映画試写会があり、
目からウロコ(涙)のアンサー(答え)がそこにありました。
「愛は地球を救う」を実践し証明したドキュメンタリーに
強い希望が漲ってくる、愛に満ちあふれた記録映画です。
映画『マザー・テレサ メモリアル』
(母なることの由来+母なるひとの言葉)
6/14土〜27金(那覇・桜坂劇場)
6/28土・29日(宜野座村がらまんホール)
7/3木・4金(沖縄市小劇場あしびなー)
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月20日
「いま二人が一番伝えたい大切なこと」(船井幸雄+中丸薫)

船井総合研究所など船井グループの会長・船井幸雄氏と、
Newsweek誌で世界No1インタビュアーと
称されたジャーナリストで明治天皇の孫・中丸薫氏の
2人が、表に出ない情報をすべてオープンにした一冊。
『いま二人が一番伝えたい大切なこと』
(船井幸雄+中丸薫/徳間書店)
TVニュースで流れている事だけが真実のすべてだろうか?
世の中、表に見える事だけを信じていたらどうなるだろう?
「目に見えるものだけがすべてではないですよ」と、
惜しみなく情報をオープンに公開していて、
目からウロコ。
これからの時代を生きるヒントになるかと思います。
お正月からずっと貸し出し中なので手元にはないけど、
「本当のこと(真実)を皆さんにお伝えしたい」という熱意の
福岡のコミュニティー放送局が、船井氏や中丸氏のインタビューを
動画で公開中なので、一度ご覧ください。
↓船井幸雄(船井グループの会長)
http://www.768.jp/ondemand/viproom/archive/3.php
↓中丸薫(明治天皇の孫で世界的ジャーナリスト)
http://www.768.jp/ondemand/viproom/archive/4.php
↓ベンジャミン・フルフォード(世界的な経済誌『Forbs』の元編集記者)
http://www.768.jp/ondemand/viproom/archive/16.php
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月18日
なんみん祭(波の上宮大奉納祭)

波の上宮のお祭り『なんみん祭』(大奉納祭)。
本日(5/18)は朝10時〜スタートします。
おみこし行列が、波の上宮本殿から出発し〜パレット前広場
まで道ジュネーします。
また1時からは、奉納相撲が行われます。(旭ケ丘公園)
波の上宮の奉納相撲はもちろん、沖縄角力ですよ。
ところで昨日、なんみん祭の大祭で配られた冊子には、
舞の海(元力士)のインタビューが載っていたんですが、
「相撲は神事ですから、各相撲部屋の土俵も
年に3回ほど作り変えるんですが、
土俵の真ん中に穴を掘って、栗や鯣などの
鎮め物を埋めるんですね。」
練習用の土俵から祀るのには、
相撲というのはただのスポーツ感覚ではない
というお話が興味深かったですね。
そして2時からは、第15回ビーチ綱引大会(波の上ビーチ)
2時半から、振る舞い鍋
3時から、琉球舞踊奉納
7時からは、第14回のど自慢大会(旭ケ丘公園)
などが続きますよ。
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月17日
ぜんぶ、地球へのラブソングです。(しまだあや)

昨晩の桜坂ですべりだいと共演した裸足の天声・しまだあや。
彼女のルーツは、石垣島の白保。
白保の聖地、真謝井戸(マジャンガー)を、
天の啓示を受けて掘りあてた神人の家系の子孫という。
「言葉にするのはむずかしいので、音楽にこめました。
“全曲、地球へのラブソング”です。」
全11曲すべて、メッセージソングを収録したという、
『しあわせ』と題したアルバム名については、
「“しあわせ”っていう言葉は、ふだん声に出さないですよね。
だからあえて、“しあわせ”っていいたいんです。
そして、その言葉の響きを大切にしたいです。」
また詳細は、ryuQ特集にて近日公開予定です。
→http://ryuq.ti-da.net/
(CD『しあわせ』は5/20発売予定。レコ発は8/5桜坂劇場にて)
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月12日
高千穂の夜神楽(パレットくもじ)

国指定重要無形民俗文化財『高千穂の夜神楽』が、
パレットくもじ1Fにて、
12日(月)午前11:00より披露されます。
(6F催事場では『九州物産展』開催中)
天照大御神(アマテラス)の天岩戸伝説を神楽で奉納する
『高千穂の夜神楽』は、
知事が有名なあの宮崎県の伝統祭祀です。
※詳細は、パレットくもじ(リウボウ)HPにて
http://ryubo.jp/event/?eid=00161&floor=2&floor=2
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月10日
阿部敏郎インタビュー@ryuQ編集後記(エピソード1)

「本当は時間なんてなくて、“今”があるだけなんだよ」
というサブタイトルのブログ『いまここ』で“伝えたいこと”
を日々綴るという阿部敏郎さんに興味深いお話を伺いました。
第1話「魂を込める。心を込める。それが相手に伝わる。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114246.html
第2話「本当に伝えたい“心の深い話”が直接響く。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114244.html
第3話「まず何よりも最初に“テーマが大事”なんですよ。」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2114239.html
[再]「誰も見放されていないし、みんながすでに満たされている」
http://ryuqspecial.ti-da.net/e2101260.html
この全4話を合計すると、なんと1万字を超えるほど。
長編インタビューも連載するWEBマガジン『ryuQ』ですが、
その『ryuQ』が夢にまで出てきました。
今朝みた夢とは、ryuQの新案を具体的に見せられました。
それもどこか他からの声に導かれてとかではなく、
自分の内なる声に従ってみたんです。するとそれは
なるほど、とても納得のビジョンでした。
WEBサイトが夢に出てくるというのは初めてのことです。
やはり、特別な仕事なのかもしれませんね。
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月05日
子供の日に『奥ヤンバル鯉のぼり祭り』

子供の日といえば、鯉のぼり。
沖縄各地にも鯉のぼりが上がっていますが、
沖縄本島最北端の奥集落の鯉のぼりも壮観ですヨ。

また、小動物とふれあえるコーナーや、カヤック体験などもあり、
子供たちには、川で水遊びが人気で大はしゃぎです。
13:00からのステージは、
エイサー、琉球歌謡ショー(りんけんバンドjrほか)、
歌、大道芸、ゲームなど、盛り沢山な内容が、
〜17:30まで続きますよ。
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月04日
最近よく耳にするアセンションも、自分次第

このti-daブログにも、スピリチュアルなブログや話題がいっぱいありますね。
ところで、最近よく“アセンション”という言葉を耳にしませんか?
「次元上昇」(5次元などへ)という意味なのだそうですが、
それがいつか“やってくる”んだというお話だったりします。
そのような心の革命さえも、外からやってくるものなのでしょうか?
先日、てぃーだブロガーのクラリスさんのところで、
「私は3次元が大好き」というかたの講演会がありました。
「人は、この世に観光するために生まれてきた」
「なのに、自分自身で眼界とか苦しみを作ってきた」
「もっと“今”という一瞬一瞬を楽しむべき」
といいます。
「だから、自分のやりたいことを、やるべきことをやって、
ちっちゃな風を吹かせたらいい。“大事は小事の積み重ね”
だからね」って。
(ところで、自分の“やるべきこと”って何だろうね?
でもそれは自分自身がよく知っているみたいですよ)
「“使命”というのは、申告すること。」
使命というのは、誰かから告げられることではなく、
自分で自身の中に宣言すること。
(なので「ほか(外)に探さないで」という)
※だからといって、自分の欲望を申告することではないと。
(みんなで共感とか共有できることがいいんだと思う。
幸せは自分の中にあり、でも自分個人の為だけに行使
しようとすると“自分から離れていく”ものだと)
ちょうど阿部敏郎さんのインタビューを掲載したばかり。
そこに、「たらいにある水を引き寄せようとすると逃げ、
与えると寄ってくる」というエピソード話が書かれている
ので、ぜひぜひご一読ください。
→http://ryuqspecial.ti-da.net/e2101260.html
それが、3次元的5次元の心構えのことのようですよ。
ryuQスタッフのブログ : 2008年05月03日
那覇ハーリーの花火

音と光のファンタジー☆
明日と明後日も花火はありますよ。
そして明日の那覇ハーリーのライブはディアマンテスが登場します♪
明後日の最終日は、御願バーリーとハーリー競漕が行われますヨ。お楽しみに〜!
[次のページ]
プロフィール

ryuQ
WEBマガジン『ryuQ』編集部:
これまでにないタイプの沖縄情報WEBマガジンを発信していきたいと、沖縄ブロガーのKUWA・吉澤直美・だーしゃ、が集結し、TI-DAの読み物サイトを日々お届けしています。
KUWA(桑村ヒロシ):(from: RIKの元編集人)
記者としてどこにでも出没するという現代版キジムナーのこのヒト、実は執筆・写真・制作と裏方仕事の職人でありながら、ryuQの編集長。
吉澤直美:(from: 沖縄上等司会屋)
毎日沖縄のあちこちを飛び回っている吉澤直美さんのアンテナ感度とセンスはいつも良好! がちまやーな食べ物情報(ryuQの『沖縄そば365』もほとんど彼女)から伝統芸能まで全指向性アンテナと行動力は超人級。
だーしゃ:(from: TI-DAブログ)
ハートフルでホスピタリティ度が人気の沖縄ブロガー・だーしゃ(from TI-DA)。壁紙隊長であり、そして携帯版ryuQやってマス。
これまでにないタイプの沖縄情報WEBマガジンを発信していきたいと、沖縄ブロガーのKUWA・吉澤直美・だーしゃ、が集結し、TI-DAの読み物サイトを日々お届けしています。
KUWA(桑村ヒロシ):(from: RIKの元編集人)
記者としてどこにでも出没するという現代版キジムナーのこのヒト、実は執筆・写真・制作と裏方仕事の職人でありながら、ryuQの編集長。
吉澤直美:(from: 沖縄上等司会屋)
毎日沖縄のあちこちを飛び回っている吉澤直美さんのアンテナ感度とセンスはいつも良好! がちまやーな食べ物情報(ryuQの『沖縄そば365』もほとんど彼女)から伝統芸能まで全指向性アンテナと行動力は超人級。
だーしゃ:(from: TI-DAブログ)
ハートフルでホスピタリティ度が人気の沖縄ブロガー・だーしゃ(from TI-DA)。壁紙隊長であり、そして携帯版ryuQやってマス。
お気に入り
読者登録
カテゴリー
QRコード

最近のコメント
中村透 / コンテンポラリーダンスの巨・・・
ryuQ / ryuQリニューアルしました!
pyo / ryuQリニューアルしました!
吉澤ryuQ / 7月10日は指笛の日
呉屋等 / 7月10日は指笛の日
ryuQ吉澤 / CD≪年中エイサー≫緊急発売・・・
島ないちゃ‐ / CD≪年中エイサー≫緊急発売・・・
吉澤ryuQ / 本日プレオープン芝居茶屋「・・・
いさを / 本日プレオープン芝居茶屋「・・・
ryuQ吉澤 / 命口節・6月23日・沖縄
しろくま / 命口節・6月23日・沖縄
ryuQ吉澤 / 本日プレオープン芝居茶屋「・・・
しろくま / 本日プレオープン芝居茶屋「・・・
ryuQ吉澤 / 南大東の味と歌を東京&神奈・・・
台風直ちゃん / 南大東の味と歌を東京&神奈・・・
最近の記事
屋上に来ました☆ (7/24)
新宿伊勢丹「大沖縄展」潜伏中! (7/24)
コンテンポラリーダンスの巨匠・来沖! (7/23)
新刊推薦本 (7/23)
新譜情報7月号の【番外編】 (7/22)
ボクらのヒーロー (7/20)
屋外禁煙のお店? A&W+GS (7/19)
南大東小学校100周年式典へ (7/19)
おきなわで就職したいあなたへ (7/15)
宮古島から全国へ (7/14)
最近のトラバ
むしろ「月桃雨」と呼びたい・・・ (5/24)
多和田 えみさんがてぃーだ事・・・ (4/18)
第1回てぃーだ祭は、大盛況・・・ (3/25)
UAライブ@高江(東村) (11/16)
忘れてはいけないので (8/15)
ブログ内検索
Information
お勧め商品
過去記事
Copyright(C)2008/ryuQスタッフのブログ All Rights Reserved.







日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!